■DDRX CVT
CVTというのはコンバージョンキットの事で、今作のDDRXは新筐体(ワイド液晶ディスプレイの方)と、旧筐体(ブラウン管ディスプレイの方)を改造して使うものがあります。新筐体版は昨年12月末からすでに稼動していたのですが、CVT版は今年昨月の1/28からの稼動となりました。それに合わせてか、PS2版DDRX(以下CS)が1/29から発売され、CSで作成したEDIT譜面(自分で好きなように矢印のパターンを組んだ譜面)を、ゲームセンターで稼動している両バージョンのDDRXで遊ぶ事が出来るようになりました。
自分もEDITで遊んできたのですが、やはりEDITが出来ると楽しいですね。家では諸事情で専用コントローラーマットでのプレイが出来ないので、こういうリンク機能があると非常に嬉しいです。
■ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル エコーズオブタイム
FFといえば最近は発売予定のFFXIIIの方で話題が持ちきりですが、自分はつい先日、WiiとDSで同時発売されたFFCCEoTのWii版を買ってきました。ちょっとやってみたのですが、残念な事に自分のテレビは小型で、しかもWii版はDS版と同じ内容にする為に、画面内でさらに2画面に分割しているので、画面が非常に見づらいのと、Wiiリモコンで細かいタッチ操作をしにくいこともあり、次の日にはDS版を購入。画面はテレビより小さくなりますが、DSは至近距離で手で持って遊ぶのでテレビよりよく見えますし、タッチ操作もペンで直に行うのでWiiリモコンよりやりやすいです。
ゲーム内容ですが、前作のリングオブフェイト(以下RoF)と違う点は、まず魔法を使うのに魔法石が必要なくなりました。普通にMP消費型です。魔法を使うために魔法石をストックする必要はなくなりましたが、魔法石を積み上げてMAPの上側にのぼると言うような、ちょっと強引なテクニックは使えなくなりました。
あと、RoFのストーリーモードでは主人公が決まっていて、マルチプレイモードではそれと別にキャラクターを作るようになっていましたが、EoTでは最初からキャラクターをつくり、ストーリーもマルチプレイもそのキャラクターを使用する形になります。
本筋のストーリーもなかなか王道で面白いのですが、RoFしかりEoTしかり、サブキャラの小ネタが光ります。RoFのときもキャラクタによるツンデレ合戦みたいなネタだとか、謝罪と賠償を云々という時事ネタ(?)みたいなのもありましたが、今作でも青汁という言葉に対して世界観が違うと言うメタ的なツッコミを入れたりと、結構ぶっちゃけたネタが楽しいです。
システムがアクションRPGという、ナンバリングシリーズとは一味違ったFFシリーズですが、これからのCCシリーズの展開を期待できる内容でよかったです。まだクリアしてませんけどねw
ところで、Wii版には予定されているFFCCの次回作、FFCCクリスタルベアラー(以下CB)のデモムービーが収録されています。FFCCシリーズのキャラクターはいままで2〜3頭身で表現されていましたが、CBでは6〜7頭身くらいのようで、世界観もどうやら近未来的ですので、近年のナンバリングタイトルのような外観のFFCCになるみたいです。デモムービーを見た限りではとても面白そうなので期待で胸が膨らむ思いですw
2009年02月01日
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